赤ちゃんの成長を見ていると感動に感動です。
4ヶ月もすると、よく笑っている。何がうれしいのかな??・・と思いつつその笑顔に、親も子供に恵まれた幸せを覚えます。抱っこしたりおんぶしたり、本当に可愛いですね。
一人目の時は、赤ちゃんにとって見本がない。ところが、少し成長すると、周りの子供を実によく観察しているのです。他の子供と一緒にいるとその子の行動をよく見ている。家に帰ってしばらくすると、親は教えたこともないことをする。それは先ほどあった子がしていたことを真似ているのでした。親は、先ほどの子がどんな事をしたのか、とんと覚えていませんが。
どの乳幼児にも、生後20カ月までに赤ちゃん返りとよばれる退行期が10回ある。母親泣かせのぐずり期です。
飛躍的発展の前兆で、どの子も通る道である。1歳から1歳半にかけてはごまかしがきかなくなってくる。
核家族の今日では、母子が真正面から向かい合うので、母親は赤ちゃんを可愛いと思えなくなる。母親は育児ノイローゼや虐待になりやすい。
子供の脳は、急に発達する時期がある。特に胎児期、乳幼児期、思春期は脳がぐんと大きくなる。この時期にキラやすさが高まるのだ。この時は、子供自身にとっても心身のバランスが崩れやすい。しかし、2歳頃の“いやだー“も12歳頃の反抗記も、心が健やかな印である。
育児の難しさは、この脳の急激な発達期に特に難しい。子供自身が自分の変化に驚き、親にしがみついたり泣きわめいたりするそうです。この現象は新しい認知行動機能が芽生える2~3週間前に起きるといいます。
(参考:産経新聞)
2010年7月4日日曜日
2010年6月19日土曜日
食品の安全
暑くなってくると食品の中毒に気をつけないといけませんね。
食品の安全を守ることは、私たちの生活にとても大切なことです。
先年、食品の安全性の問題が吹き出ましたが、その後はどうなっているのかな・・・と思っていましたら、「不衛生な事故米を食用として売ったり産地を偽装したりする食の安全に絡む事件の摘発数が、昨年は66件と前年の約1.8倍になり、統計を取り始めた平成14年以降最も多かった」(産経新聞)といいます。
食の安全については、私たちは常に心がけていくことだと思います。気を抜くとそこから脅かされてくるでしょう。
健康・ダイエット・美容の基礎は食事でしょうね。それは食材、つまり食品が良いことです。我が国の食品の多くは輸入されているといいます。
自給率
食品の自給率、カロリーベースで、昭和40年73%、平成20年41%(農林水産省)だといいます。
食品の汚染・偽装
中国では、「食品安全法」(平成21年6月1日施行)があるが、わが国の10倍からの人口を抱えているから、法律違反がないかを監督するのもおいそれとはいかないように思われますね。
わが国内でも、食品の偽装問題が噴出した年もありました。まだそんなに経っていないのに、そういうことがはるか以前にあったな、と記憶もおぼろになってきています。
有名ブランドの会社もいくつも含まれていました。何が本当の原因なのか、実態は分からないですが、経済至上主義が跋扈し、守らなければならないことの認識が失われてしまったのが原因ではないでしょうか。
経営者の理念がカネだけ、私たちの生活は、人生はカネ、本当にそれで良いのか、時には立ち止まって思いを巡らすことが必要ではないでしょうか。
消費者の姿勢
安いものを求める、新聞の折り込みチラシが沢山入ってくる今日、私たちも時には立ち止まって、どうあるとよいのか、なぜこうも安いのか、また、わが国の食の安全はどのように守ろうとしているのか…国のだれが担当して、どんな法律があるのか、違反したらどうなるのか、それが発覚して国民に知れた時、私たちはどう対応したらよいのか・・・自分たちの行動を見直す必要があるように思われます。
食品の安全を守ることは、私たちの生活にとても大切なことです。
先年、食品の安全性の問題が吹き出ましたが、その後はどうなっているのかな・・・と思っていましたら、「不衛生な事故米を食用として売ったり産地を偽装したりする食の安全に絡む事件の摘発数が、昨年は66件と前年の約1.8倍になり、統計を取り始めた平成14年以降最も多かった」(産経新聞)といいます。
食の安全については、私たちは常に心がけていくことだと思います。気を抜くとそこから脅かされてくるでしょう。
健康・ダイエット・美容の基礎は食事でしょうね。それは食材、つまり食品が良いことです。我が国の食品の多くは輸入されているといいます。
自給率
食品の自給率、カロリーベースで、昭和40年73%、平成20年41%(農林水産省)だといいます。
食品の汚染・偽装
中国では、「食品安全法」(平成21年6月1日施行)があるが、わが国の10倍からの人口を抱えているから、法律違反がないかを監督するのもおいそれとはいかないように思われますね。
わが国内でも、食品の偽装問題が噴出した年もありました。まだそんなに経っていないのに、そういうことがはるか以前にあったな、と記憶もおぼろになってきています。
有名ブランドの会社もいくつも含まれていました。何が本当の原因なのか、実態は分からないですが、経済至上主義が跋扈し、守らなければならないことの認識が失われてしまったのが原因ではないでしょうか。
経営者の理念がカネだけ、私たちの生活は、人生はカネ、本当にそれで良いのか、時には立ち止まって思いを巡らすことが必要ではないでしょうか。
消費者の姿勢
安いものを求める、新聞の折り込みチラシが沢山入ってくる今日、私たちも時には立ち止まって、どうあるとよいのか、なぜこうも安いのか、また、わが国の食の安全はどのように守ろうとしているのか…国のだれが担当して、どんな法律があるのか、違反したらどうなるのか、それが発覚して国民に知れた時、私たちはどう対応したらよいのか・・・自分たちの行動を見直す必要があるように思われます。
2010年5月18日火曜日
枝豆
酒席では、とりあえず枝豆!
枝豆は、江戸時代から食べるようになったといいます。
大豆は古くから栽培されていましたが。
枝豆という名前は、完熟前の大豆を、枝つきのままゆでて食べることから、付きました。
栄養もすぐれ、疲労回復、アルコール分解を促して肝機能を助ける・・・
夏場にもってこいですね。・・でもオールシーズンいけますね。
ところで枝豆というのは大豆の未熟の状態のことで、栄養的には豆と野菜の両方をもった緑黄色野菜になるのです。
枝豆にはタンパク質、ビタミンB1、ビタミンB2、カルシウム、食物繊維、鉄分などが豊富に含まれているのです。
・ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変え、体内で疲労物質に変わるのを防ぎ、新陳代謝を促し、疲労から来るスタミナ不足の解消に効果があります。
・食物繊維は、便秘の改善に、鉄分は悪性貧血の予防によいです。
・また枝豆には、大豆には含まれていないビタミンA、ビタミンCも含み、枝豆のタンパク質に含まれるメチオニンはビタミンB1、ビタミンCと共にアルコールの分解を促して肝機能の働きを助けてくれます。飲み過ぎや二日酔いを防止する作用があります。
夏場に好んでビールのつまみとして食べられるのはこのような理由からでしょう。
枝豆は、江戸時代から食べるようになったといいます。
大豆は古くから栽培されていましたが。
枝豆という名前は、完熟前の大豆を、枝つきのままゆでて食べることから、付きました。
栄養もすぐれ、疲労回復、アルコール分解を促して肝機能を助ける・・・
夏場にもってこいですね。・・でもオールシーズンいけますね。
ところで枝豆というのは大豆の未熟の状態のことで、栄養的には豆と野菜の両方をもった緑黄色野菜になるのです。
枝豆にはタンパク質、ビタミンB1、ビタミンB2、カルシウム、食物繊維、鉄分などが豊富に含まれているのです。
・ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変え、体内で疲労物質に変わるのを防ぎ、新陳代謝を促し、疲労から来るスタミナ不足の解消に効果があります。
・食物繊維は、便秘の改善に、鉄分は悪性貧血の予防によいです。
・また枝豆には、大豆には含まれていないビタミンA、ビタミンCも含み、枝豆のタンパク質に含まれるメチオニンはビタミンB1、ビタミンCと共にアルコールの分解を促して肝機能の働きを助けてくれます。飲み過ぎや二日酔いを防止する作用があります。
夏場に好んでビールのつまみとして食べられるのはこのような理由からでしょう。
2010年4月14日水曜日
関節痛
一般的には関節痛というえば膝関節痛・・一番に酷使されるところは膝、体重のかかる関節でしょうかね。更年期頃から始まりますね。
人が立つようになって以来の宿命だそうですが。
厄介なものです。長年使ったからでしょうが。
1.関節痛の原因
関節の痛みの一番の原因は、加齢による軟骨の変形と減少によります。
軟骨は、骨と骨とをつないで、滑らかに動かしてくれます。
健康な軟骨は水分を多く含んだ弾力のあるスポンジのようでして、それとは逆に変形・減少が始まった軟骨は、水分がなく古くなってしまったスポンジのようなものです。
このスポンジは消耗品で、擦り減っていくと、動くときに骨同士が擦れ合って炎症を起こし、痛みになります。
2.関節痛の対策
不足している軟骨成分を補うこと
適度な運動で筋力を維持すること
太らないようにすること
3.関節を強くする成分
・グルコサミン:軟骨成分の基本で、軟骨を作り擦り減った軟骨を修復します。また、炎症や痛みを抑えます。
グルコサミンはアミノ酸の一種で、カニやエビといった甲殻類の殻に多く含まれています。
1日の摂取量の目安は 1500mg以上。
・コラーゲン:人間の体を構成するタンパク質の一種。軟骨細胞を再生します。
ビタミンCと共に摂ると効果的です。
・ビタミンC:水溶性ビタミンの一種。コラーゲンを生成・保持してくれます。
4.寒い季節の関節痛対策
暖房で室内を適温に冷やさない
カイロやサポーターを使って関節を冷やさない
入浴時には関節を十分に温める。そして関節をマッサージして血行をよくする。
入浴後も冷やさないこと
ウォーキングや水泳など、関節に負担の少ない運動を定期的にすること
外出する時は厚いゴム底の靴を履いて膝への衝撃を和らげること。
運動はとにかくあらゆる機会をとらえる。例えば掃除、炊事など、関節に負担をかけない程度の家事で運動不足を解消することも考えられる。
そうは言っても、ついつい忘れがちになりやすいので、ときどき思い返して続けるようにしましょう。目に見えてはっきりするというわけではありませんが、やればやっただけの効果はあるのですから。
人が立つようになって以来の宿命だそうですが。
厄介なものです。長年使ったからでしょうが。
1.関節痛の原因
関節の痛みの一番の原因は、加齢による軟骨の変形と減少によります。
軟骨は、骨と骨とをつないで、滑らかに動かしてくれます。
健康な軟骨は水分を多く含んだ弾力のあるスポンジのようでして、それとは逆に変形・減少が始まった軟骨は、水分がなく古くなってしまったスポンジのようなものです。
このスポンジは消耗品で、擦り減っていくと、動くときに骨同士が擦れ合って炎症を起こし、痛みになります。
2.関節痛の対策
不足している軟骨成分を補うこと
適度な運動で筋力を維持すること
太らないようにすること
3.関節を強くする成分
・グルコサミン:軟骨成分の基本で、軟骨を作り擦り減った軟骨を修復します。また、炎症や痛みを抑えます。
グルコサミンはアミノ酸の一種で、カニやエビといった甲殻類の殻に多く含まれています。
1日の摂取量の目安は 1500mg以上。
・コラーゲン:人間の体を構成するタンパク質の一種。軟骨細胞を再生します。
ビタミンCと共に摂ると効果的です。
・ビタミンC:水溶性ビタミンの一種。コラーゲンを生成・保持してくれます。
4.寒い季節の関節痛対策
暖房で室内を適温に冷やさない
カイロやサポーターを使って関節を冷やさない
入浴時には関節を十分に温める。そして関節をマッサージして血行をよくする。
入浴後も冷やさないこと
ウォーキングや水泳など、関節に負担の少ない運動を定期的にすること
外出する時は厚いゴム底の靴を履いて膝への衝撃を和らげること。
運動はとにかくあらゆる機会をとらえる。例えば掃除、炊事など、関節に負担をかけない程度の家事で運動不足を解消することも考えられる。
そうは言っても、ついつい忘れがちになりやすいので、ときどき思い返して続けるようにしましょう。目に見えてはっきりするというわけではありませんが、やればやっただけの効果はあるのですから。
2010年3月13日土曜日
かぶ
かぶは、真っ白で柔らかいですね。普段は白菜、キャベツ、大根などに比べ、食べる機会が少ないようです。味噌汁、醤油味でに煮物位ですかね。
かぶは、浅漬け、塩加減のよい漬物は歯触りも良く美味しいですね。また味噌汁では柔らかい感触で、とろけるようです。煮物でもよく食べました。
真っ白で一握りほどの大きさ、柔らかい舌触りがなんとも言えません。
農薬を浴びた野菜の輸入や産地偽装が問題になり、食品表示について、農産物は「原則として化学的肥料及び農薬は使用しないこと」(農林水産省HP)とし、
そして「有機・低農薬野菜」
のような表示は、農家などの生産者が申請して認定機関の認定を受けることによりできるのです。
以前はそんな心配をしたことがありませんでした。
かぶというと、おふくろの味で、浅漬け、澄まし汁などで食したことを思い出します。
春の七草の”すずな”はかぶのことです。”すずしろ”は大根。よく並んで語られ、大根に似ていることから、その仲間と思われがちですが、かぶは同じアブラナ科でもはくさい、こまつななどと祖先を共にする野菜です。
すずな、すずしろ、かぶに大根、どっちがどうだか・・七草を覚えようと考えた末、大根は大きいから字数の多いだいこんと覚えました。
主な品種:
金町小かぶ(かなまちこかぶ)-東京金町付近原産で、最も生産量が多い。通年栽培可能で、根は白く柔らかいのが特徴です。
聖護院かぶ(しょうごいんかぶ)-日本最大とされ、白くて丸い。京都名物千枚漬けの材料。大きいものは重さ5kg 程あります。
かぶ(蕪):アブラナ科、越年草。別名にカブナ、カブラナ、スズナ(鈴菜)など多数。
根は多くの場合白色だが、赤色で赤蕪と呼ばれるものもあります。
用途:
根を食用とするほか、茎や葉などの地上部も青菜類と同様に利用されます。
固いので煮物や味噌汁・シチューの具材として利用されます。加熱すると、一転して非常に柔らかく、口内でとろけるようになる。また、浅漬け、糠漬け、千枚漬け(聖護院かぶら)、酸茎などの漬物に加工される。一般家庭では浅漬けが手軽にできる。
栄養素:
葉-ビタミンA(カロテン)やC、カルシウム、鉄が豊富。
出荷:通年で出荷されますが、3~5月および10~11月が特に多いです。
東京市場では千葉が最大、次いで埼玉。両県で大半を占めています。
かぶは、浅漬け、塩加減のよい漬物は歯触りも良く美味しいですね。また味噌汁では柔らかい感触で、とろけるようです。煮物でもよく食べました。
真っ白で一握りほどの大きさ、柔らかい舌触りがなんとも言えません。
農薬を浴びた野菜の輸入や産地偽装が問題になり、食品表示について、農産物は「原則として化学的肥料及び農薬は使用しないこと」(農林水産省HP)とし、
そして「有機・低農薬野菜」
のような表示は、農家などの生産者が申請して認定機関の認定を受けることによりできるのです。
以前はそんな心配をしたことがありませんでした。
かぶというと、おふくろの味で、浅漬け、澄まし汁などで食したことを思い出します。
春の七草の”すずな”はかぶのことです。”すずしろ”は大根。よく並んで語られ、大根に似ていることから、その仲間と思われがちですが、かぶは同じアブラナ科でもはくさい、こまつななどと祖先を共にする野菜です。
すずな、すずしろ、かぶに大根、どっちがどうだか・・七草を覚えようと考えた末、大根は大きいから字数の多いだいこんと覚えました。
主な品種:
金町小かぶ(かなまちこかぶ)-東京金町付近原産で、最も生産量が多い。通年栽培可能で、根は白く柔らかいのが特徴です。
聖護院かぶ(しょうごいんかぶ)-日本最大とされ、白くて丸い。京都名物千枚漬けの材料。大きいものは重さ5kg 程あります。
かぶ(蕪):アブラナ科、越年草。別名にカブナ、カブラナ、スズナ(鈴菜)など多数。
根は多くの場合白色だが、赤色で赤蕪と呼ばれるものもあります。
用途:
根を食用とするほか、茎や葉などの地上部も青菜類と同様に利用されます。
固いので煮物や味噌汁・シチューの具材として利用されます。加熱すると、一転して非常に柔らかく、口内でとろけるようになる。また、浅漬け、糠漬け、千枚漬け(聖護院かぶら)、酸茎などの漬物に加工される。一般家庭では浅漬けが手軽にできる。
栄養素:
葉-ビタミンA(カロテン)やC、カルシウム、鉄が豊富。
出荷:通年で出荷されますが、3~5月および10~11月が特に多いです。
東京市場では千葉が最大、次いで埼玉。両県で大半を占めています。
2010年2月10日水曜日
ジンジャエールとトニックウォーター
輸入食料品を扱うお店に寄ったところ、ジンジャエールとトニックが並んでありました。
ジントニックとかジンジャエールなどだいぶ昔になりますが口にしたことがあります。処が一体これは何だろう・・と改めて思いました。
そこで1本ずつ買い求めて、早速に飲んでみたところ、ジンジャエールは琥珀色で、やや甘いお酒のような感じです。トニックは翌日に飲みましたが、これは硬質の水、ミネラル水のようでした。
それから調べたところ、
ジンジャエールは、しょうがなどて香味をつけたアルコールを含まない炭酸飲料でした。琥珀色はカラメル色素で着色、食前酒代わりにそのまま飲まれているといいます。
お酒が続くときはビール風味の炭酸飲料を飲むことがありますが、これも続くと単調になりがちです。ジンジャエールはその代わりになりそうですね。
トニックウォーター
これは水ですが、コクがあるようにみえました。いうなれば濃いミネラルウォーターといったところですか。いろいろな香りのある草や柑橘類の皮のエキスや糖分をく加えた炭酸清涼飲料水でした。
今では主にカクテルのジン・トニックに使われていますが、嘗ては、英国が熱帯地方の植民地で、マラリア防止の保健飲料としてなまれていたといわれます。
ジントニックとかジンジャエールなどだいぶ昔になりますが口にしたことがあります。処が一体これは何だろう・・と改めて思いました。
そこで1本ずつ買い求めて、早速に飲んでみたところ、ジンジャエールは琥珀色で、やや甘いお酒のような感じです。トニックは翌日に飲みましたが、これは硬質の水、ミネラル水のようでした。
それから調べたところ、
ジンジャエールは、しょうがなどて香味をつけたアルコールを含まない炭酸飲料でした。琥珀色はカラメル色素で着色、食前酒代わりにそのまま飲まれているといいます。
お酒が続くときはビール風味の炭酸飲料を飲むことがありますが、これも続くと単調になりがちです。ジンジャエールはその代わりになりそうですね。
トニックウォーター
これは水ですが、コクがあるようにみえました。いうなれば濃いミネラルウォーターといったところですか。いろいろな香りのある草や柑橘類の皮のエキスや糖分をく加えた炭酸清涼飲料水でした。
今では主にカクテルのジン・トニックに使われていますが、嘗ては、英国が熱帯地方の植民地で、マラリア防止の保健飲料としてなまれていたといわれます。
2010年1月23日土曜日
グルコサミン
グルコサミンは軟骨を補強し、また美容効果も期待されています。膝痛などが改善すれば元気はつらつですね。一方これが不足すると変形性関節症といって関節の骨と骨が接触して痛みが発生します。
プロテオグリカン中のグルコサミンは、軟骨に水分を取り入れる働きをするほか、また、関節軟骨の代謝を活発化し、老化を予防する働きも確認されている。
私たちの身体は、手足だけでも140程もあるといわれているたくさんの関節でつながっています。その各関節は軟骨によってなめらかに動き、正常に機能しています。
関節によいばかりでなく美容効果も期待されます。
関節軟骨は、水分が65~80%を占めており、水分の外側にコラーゲンとプロテオグリカンという物質が存在し、このプロテオグリカンの一部が、
グルコサミンなのである。
成分
グルコサミンは、骨の関節部分の軟骨に多く含まれているアミノ糖の一種で、グルコース(ブドウ糖)とグルタミン(アミノ酸)が結合したもの。
動物の皮膚や軟骨、甲骨類の殻に含まれている。
グルコサミンは、人や動物の体内で合成されるが、食品からも補われている。
グルコサミンを含む食品は
甲殻類(蟹、海老など)の外殻を形成するキチン質に特に多く含まれている。
植物では、山芋などのネバネバしているムコ多糖類という成分に多く含まれている。
人体内では、主に軟骨、靭帯、腱、爪、皮膚などの構成成分としてある。
工業的にはカニやエビなどの甲殻から得られるキチンを塩酸などで分解して製造される。
効果
関節軟骨の細胞の新陳代謝を活発にし、老化を予防する。
軟骨を破壊するタンパク分解酵素や、炎症や傷みを引き起こす物質の生産を抑制する、軟骨の保護。
(ヨーロッパやアメリカでは、関節炎や変形性関節症の治療薬として使用されています。)
美肌効果
グルコサミンは体内で糖や蛋白質と複合し、美肌効果のある今コンドロイチンやヒアルロン酸を作り出すので、肌の潤いを保つ効果もある
摂取
グルコサミンは、加齢と共に体内で生成する能力が低下するので、その分コツコツと日々の食事に取り入れ、関節の健康を保ちましょう。
摂取量の目安:
1日あたり
1000~1500mg と言われている。
注意
・サプリメントの原料に、蟹や海老の殻のキチン質が使われている製品が多いので、甲殻類にアレルギーのある人は製品の原料を良く見ること。
・過剰摂取で胸焼け、吐き気などを起こすことがある。
・グルコサミン摂取で血糖値、血圧、血中コレステロール、トリグリセリド値が上昇するともいわれているので、糖尿病、高脂血症などの患者は、利用する際に注意すること。
・妊娠中・授乳中は、安全性についてのデータが十分でないので、使用を避けること。
プロテオグリカン中のグルコサミンは、軟骨に水分を取り入れる働きをするほか、また、関節軟骨の代謝を活発化し、老化を予防する働きも確認されている。
私たちの身体は、手足だけでも140程もあるといわれているたくさんの関節でつながっています。その各関節は軟骨によってなめらかに動き、正常に機能しています。
関節によいばかりでなく美容効果も期待されます。
関節軟骨は、水分が65~80%を占めており、水分の外側にコラーゲンとプロテオグリカンという物質が存在し、このプロテオグリカンの一部が、
グルコサミンなのである。
成分
グルコサミンは、骨の関節部分の軟骨に多く含まれているアミノ糖の一種で、グルコース(ブドウ糖)とグルタミン(アミノ酸)が結合したもの。
動物の皮膚や軟骨、甲骨類の殻に含まれている。
グルコサミンは、人や動物の体内で合成されるが、食品からも補われている。
グルコサミンを含む食品は
甲殻類(蟹、海老など)の外殻を形成するキチン質に特に多く含まれている。
植物では、山芋などのネバネバしているムコ多糖類という成分に多く含まれている。
人体内では、主に軟骨、靭帯、腱、爪、皮膚などの構成成分としてある。
工業的にはカニやエビなどの甲殻から得られるキチンを塩酸などで分解して製造される。
効果
関節軟骨の細胞の新陳代謝を活発にし、老化を予防する。
軟骨を破壊するタンパク分解酵素や、炎症や傷みを引き起こす物質の生産を抑制する、軟骨の保護。
(ヨーロッパやアメリカでは、関節炎や変形性関節症の治療薬として使用されています。)
美肌効果
グルコサミンは体内で糖や蛋白質と複合し、美肌効果のある今コンドロイチンやヒアルロン酸を作り出すので、肌の潤いを保つ効果もある
摂取
グルコサミンは、加齢と共に体内で生成する能力が低下するので、その分コツコツと日々の食事に取り入れ、関節の健康を保ちましょう。
摂取量の目安:
1日あたり
1000~1500mg と言われている。
注意
・サプリメントの原料に、蟹や海老の殻のキチン質が使われている製品が多いので、甲殻類にアレルギーのある人は製品の原料を良く見ること。
・過剰摂取で胸焼け、吐き気などを起こすことがある。
・グルコサミン摂取で血糖値、血圧、血中コレステロール、トリグリセリド値が上昇するともいわれているので、糖尿病、高脂血症などの患者は、利用する際に注意すること。
・妊娠中・授乳中は、安全性についてのデータが十分でないので、使用を避けること。
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