2009年9月26日土曜日

中高年を襲う弱視

目は、長年の疲れが出てくるのでしょうか。

■見る
物を見ると、光は→角膜①→水晶体②→硝子体③→網膜④→視神経→脳
という具合に進み、脳で物体を認識します。

①目を覆う透明な膜
②毛様体の筋肉の収縮によって、厚味を変え、光の屈折を調整
③眼球の形を保つ
④神経細胞が集まった薄い膜

■目の病気
白内障・・・水晶体が濁る病気
   濁りを取ることはできないので、それを取り除いて眼内レンズを入れる
  症状
   目がかすむ
   視力が低下
   まぶしく感じる
   眼鏡が合わなくなった

緑内障・・・視神経の神経繊維が失われ、視野が欠ける。
   40歳以上の人20人に1人
   中途失明の第1位
自覚症状は中期になっていから
   障害され始めて5~10年後
   120万本の内60万本減っても、検査で発見できない
発症の原因
眼圧コントロールは、房水による

毛様体で房水発生、角膜から線維柱帯をへて排出
  老廃物などが詰まると、排水が悪くなって眼圧が上がる→視神経を圧迫→ 緑内障
発症しやすい人
  近視
  家族に緑内障患者がいると、発症頻度2倍
  視神経が障害されやすい人
  正常眼圧緑内障…全体の7割

治療
  眼圧を下げる…これでほとんどの緑内障の進行を抑えられる。
 1.薬物療法
   点眼薬で眼圧を下げる→ 房水が作られるのを抑える
房水の排出を促す
両方の働きがある
 2.レーザー療法
   慢性の緑内障の治療では「線維柱帯形成術」が最もよく行われる。
   レーザーを繊維柱帯に当てて詰まりを取り除き、房水の通りをよくする。
   約7割の患者に効果がある。
   再び詰まっても、繰り返し治療できる。

3.手術療法
    線維柱帯切除術
体への負担が比較的少なく、高齢者も受けること可
術後5年たっても90%以上の患者が良好状態を維持している

房水が出過ぎて眼圧が下がり過ぎる
細菌感染
白内障の進行が速すぎる
   などの合併症を起こすこともある

2009年9月3日木曜日

便利なPCに悩まされ!

パソコンは便利、とても助かっています。
ところが、時々画面が変わってしまうなど、困惑することが発生するのです。

パソコンの機能は簡素が良いですね。
パソコンは便利です。調べたいものがあればすぐに答えがでてきます。以前は百科事典などで調べていたのですがね。

ところが、パソコンには沢山の機能がありますが、PC関係の雑誌などを見ていると、こんなこともできるのか、という場面によく巡り合います。

パソコン関係の雑誌を見ていると、しょっちゅうグレードアップがあります。
季節の変わり目になると、パソコンの新バージョンがでてきます。
それに、またまた、バージョンアップとか何とかで色々の機能が追加されてきます。

通常使う機能は絞られてきます。
新たにしたいことが生じた時に、その方法、使うソフトが分かればよいと思うのです。

当初インストールされるソフトを絞って、パソコン自体の使い方をもっと簡潔にできないでしょうか。
こんなことをしたいな、と思った時に、そのやり方がわかる・・・という具合に行くとよいと思います。必要になった時に、その機能がすぐに見つかる、そんな具合になると良いです。
食事の支度をする時に、そのメニューに合わせて、スーパーで食材を求めるように。

パソコンも楽しくできれば健康に寄与、頭脳老化・ボケ対策の一助にもなりましょう。
パソコンに振り回されるのではなく、基本操作で使い回したいですね。