2009年10月22日木曜日

コッペパン

パンというとコッペパンが浮かんできます。他に色々ありますが。
コッペパンというと、懐メロのようです。学校給食や昼の弁当の代わりによく食べました。
コッペパンは、ふっくらとして、細長い、中ほどに厚味を感じる、親しみを感じるのです。

コッペパン・・・パンというと外国から来たと思いがちですが、コッペパンは日本で生まれたパンで、和製の外来語といったところでしょうか。
似たような形をしているフランスパンは、外側が硬いですが、コッペパンは柔らかくて食べやすいですね。

コッペパンの名の由来
フランスパンの「クーペ」に由来するといいます。でもフランスパンとは原料が違いまして、コッペパンの方が柔らかいです。

流通が変わる
昔といっても戦後ですが、パン屋さんでジャムとバターを塗ってもらったものです。
なかでも、半分にバターを塗り、片方にはジャムを塗り、合わせて食べるのが美味しかったですね。お客と店員さんがジャムお願いします、と対話をしながらの買い物、こういうのはいいですね。

今では、パン屋さんのお店でジャムなどを塗るのを注文することはなくなったのでしょうか。そういうの、ついぞ見かけません。コンビニでは店先での煩わしさというのでしょうか、すでにジャムとクリームが合わせて塗って、パックされていますね。

太平洋戦争中は、お米が配給制になり、コッペパンが一人一食一個が考えられたそうです。
このことはまだまだ幼く記憶にありません。
戦後に学校給食が始まった時は、栄養面で食生活の改善に役立つ、取り扱いが容易で衛生的、主食として飽きがこない、などで採用されたといいます。

今では、
コンビニでジャムとクリームを塗ったのが、ラップに包装されて売っています。
つぶあん、コロッケ、スパゲッティ、焼きそば、マーガリンやマヨネーズの入ったポテトサラダなどがはさんであるのもあります。
こうなるとまさにサンドイッチです。
パンの形が丸くなれば、ジャムパン、あんぱん、クリームパンですね。
名はカタカナでも、コッペパンはわが国で生まれたというのですから、未だに健在なのはうれしいですね。国民食、こういうの、日本の文化というのでしょうか。

2009年10月5日月曜日

夢実現とお金

私たちは、毎日せっせと働いて収入を得ています・・・
なんのためにそうしているのでしょうか。
なんとなく、そういう習慣になっているから・・と、はっきりと意識しないでいる方も結構いるのではありませんか。
お金は貯めるのではなく、夢実現の手段です!
そこで、自分は何かしたいことがあるのか・・
はっきりと意識しない方でも、なんとなくでも、なにかありませんか。
○○を食べてみたい、△△へ行ってみたい、□□をしたい・・などなど。

目的は何でもよいでしょう。堅苦しく考えないで、気楽に筆をやすめてみてはいかがでしょうか・・・

第一歩は長期計画を立てる・・
  → ライフプランシート作成・・

とりあえず1年先くらいでも良いでしょう。
グルメ実現プラン程度でも良いでしょう。
  初めてであれば、気楽に、気楽に・・思いつくままに・・・

20代 30代
  お金を使う楽しみもあります。若い時でないとできないことも。
  夢実現貯金も

40代 50代
  教育費  住宅費  いろいろ家族にかかります。
  老後を考える  たってみれば早いもので、あっという間にその時期が来ます。

どういう生活をしていきたいか
その費用はいくらか
必要な資金はどのくらいか
  とにかく、改まって考えたことがなければ、気楽に、大雑把にいきましょう。

退職後は
  収入が減り  年金を含め、これまでの蓄えでいきますので。
  医療費は増え 加齢は黙っていても忍び寄ってきます。
  生活費は下がる 低カロリー、行動範囲は狭くなるのが一般的ですから。

いくらまで使えるか
   余裕があれば残し方まで考えておく  これも結構気使うことと思います。

  
これからの人生・・・退職後は、余生とはいえませんね。むしろこれからが人生といえるかもしれません。
これまでは家族を養ってきました。その責任がありました。そこから解放されるのです。
そのあと20~30、あるいは40年もあるのですから。
いうなればシニアの特権といえましょうか。
出来なかったことの夢実現を目指しましょう!!